ぎっくり腰を改善する秘訣

ぎっくり腰後に脚が挙がりにくい場合の改善方法

 

・ぎっくり腰では大腰筋の過剰な緊張状態が原因になることがある。大腰筋に加えて、もう一つ確認しなければならない部位がある。

 

・ぎっくり腰後に脚が持ち上がりにくくなり、靴下やブーツが履きにくいという状態をいかに改善するのか?

 

 

From:米子の整体院より

 

あなたはぎっくり腰の際に腰ばかりに気をとられていませんか?

 

もちろん大腰筋を確認することは重要です。しかし、この部位を確認しておかないと、後々ぎっくり腰が再発しやすくなるのですが・・・・

 

では、ぎっくし腰で必ず確認しなければならない部位とは?

 

 

 

 

 

 

ぎっくり腰をされた方で脚が持ち上がりにくくて、靴下やブーツが履きにくいという方がおられます。この場合、ふくらはぎへの施術で解決することが多いです。

 

下腿三頭筋や後脛骨筋の緊張により、繋がりのある脊柱起立筋や大腰筋に負担がかかり、脚が持ち挙がりにくくなっていると考えられます。

 

また、ふくらはぎの緊張を緩めることで腰の痛みが消失もしくは緩和されることから、ぎっくり腰の際にはふくらはぎの調整も重要となります。

 

ぎっくり腰の痛みがほとんど良くなっても、ふくらはぎが非常に固い場合は、この部位を緩めるようにして残った痛みをとるようにしましょう。

 

 

認知不協和

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