ぎっくり腰は整体、接骨院に行っても良くならない?!

整体、接骨院では良くならない「ぎっくり腰」とは?

 

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ぎっくり腰になった男性

 

西洋では「魔女の一撃」と呼ばれるほど、強い腰痛がおきるぎっくり腰。

 

一度体験された方は、もう二度とぎっくり腰にはなりたくないと思いますよね?

 

私はぎっくり腰の経験はありませんが、人間が感じる最も強い痛みランキングで上位に並ぶ痛みを経験したことがあります。

 

それは尿管結石です。

 

出産の痛みに並ぶと言われています。本当に痛くて意識を失いました(笑)

 

男性は出産の痛みを経験できません。しかし、尿管結石で似た痛みを経験できたので、妻の出産の際はより妻の体をいたわることが出来そうです。

 

話が脱線してしまいましたが、

 

非常に強い痛みがおきる「ぎっくり腰」。

 

あなたはぎっくり腰になったら、病院に行きますか?それとも整体や接骨院に行きますか?

 

動画で詳しく解説しています。動画が見れない方は下のテキストをご覧ください。

 

 

 

 

じつは、整体や接骨院に行っても意味がないことがあります。

 

ぎっくり腰に対して意味がないケースがあれば、しっかり痛みが改善するケースもある。

 

なぜ、良くなることもあれば、良くならないこともあるのか?

 

それは「炎症」が関係します。

 

人間の体は筋肉、骨、靭帯などが損傷すると、壊れた部位を治すために炎症が生じます。

 

炎症が生じると、化学エネルギーにより熱が発生し、痛みがでます。

 

ぎっくり腰では炎症により痛みが出ていることがあるのです。

 

座っていると腰が重だるい痛みがしたり、前かがみになろうとすると強い腰痛がでる。でも体を反らすことは割とできる。

 

これは椎間板に炎症が生じている可能性があります。

 

炎症による痛みを整体で取り除く方法はありません。

 

病院に行って、消炎鎮痛剤を処方してもらい、自宅でゆっくり休みましょう。仕事を休んで安静にすることが大事です。

 

なかには、仕事が休めないからと言って、無理に仕事をされる方がいます。

 

これは回復を遅らせるだけですので、休む時はしっかり休みましょう。休みことも仕事です。

 

車もアクセルを踏みっぱなしではエンジンがオーバーヒートします。人間も一緒なのです。

 

逆に炎症による痛みでない場合には整体でも十分に良くなる可能性があります。

 

この場合のぎっくり腰は体を反らすと強い痛みがでて、立ち上がってから体を伸ばすことができない。

 

これは炎症による痛みでなく、筋肉や筋膜、関節が原因の腰痛ですので、整体や接骨院、鍼灸に行ってみましょう。

 

このように、ぎっくり腰でも整体に行った方が良い場合や行かない方がいいことがあります。

 

自分自身の症状を確かめ、病院にするか、それとも整体や接骨院に行くか決めましょう。

 

 

認知不協和

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