自律神経バランスを整えて腰痛を改善する方法

自律神経を整えるための3ステップ

 

・自律神経バランスの崩れは腰の痛みと大きく関わっています。

 

・自律神経バランスを整えるためには日常生活での過ごし方が重要となります。

 

 

From:高野 祐一郎

 

腰痛の原因は筋肉や筋膜、関節のみでなく自律神経バランスが関わることがあります。

 

現代人の多くは交感神経優位になり、副交感神経が働きにくくなっているのです。副交感神経はリラックスしている時に働き、内臓が活動して疲労が回復します。しかし、副交感神経が働きにくくなっていることで全身の筋肉は緊張したままになってしまい、疲労が抜けなくなっているのです。

 

どうすれば、自律神経バランスを整えるkとおが出来るのか?!

 

それは、普段の生活でたった3つのことに気をつければいいのです。

 

 

 

@睡眠

 

副交感神経は睡眠時に最も働いてくれます。寝る前に体を暖めたり、少量のお酒を飲むことで良質な睡眠がとれやすくなります。

 

また、寝る前にスマホやパソコンをしていると体が緊張してしまい、睡眠の質が下がってしまうので注意が必要です。

 

Aお風呂

 

熱すぎる風呂に入ると緊張してしまい、交感神経優位になるので注意しなければなりません。自分で気持ちがいいと思う温度のお湯に入りましょう。

 

また、食事後1時間はお風呂に入るのを控えましょう。食事後は内臓に血が必要ですが、お風呂に入ってしまうと内臓への血流が減ってしまい、消化・吸収が阻害されていまいます。

 

B食事

 

冷たい飲み物や食べ物はお腹を冷やしてしまいます。温かい白湯を飲んでお腹を暖めましょう。お腹を暖めることで副交感神経が働きやすくなります。

 

お酒の飲みすぎには注意が必要です。寝る前にお酒を飲みすぎると交感神経優位になってしまい、リラックス出来なくなってしまいます。

 

 

夜、眠りにつきにくい、寝ても疲れがとれない方は上記のことを気をつけてみて下さい。

 

 

認知不協和

整体院 幸伸の電話番号 0859217991メールでの予約施術中は電話に出られない場合がございます。こちらから折り返しご連絡致しますので、メッセージを残して頂ければ幸いです。

 

 

このエントリーをはてなブックマークに追加