副交感神経が優位な人の特徴

副交感神経が優位な人の特徴

整体院 幸伸の高野です。

 

 

前回のメルマガ自律神経の乱れのパターンと特徴の続きです。

 

 

今回は副交感神経が優位な場合の特徴をお話ししたいと思います。

 

 

前回、交感神経優位な人は気が張ったり神経質であることが多いとお話ししました。

 

 

では副交感神経優位な場合は?というとゆったりしていてマイペースなおっとりさんな性格の方が多いです。

 

 

副交感神経がリラックスさせる神経だとお話ししたので比較的イメージがしやすいのではないでしょうか?

 

 

例えば、「いつものんびりしている」「キチっとしていなくてもきにならない」「競争心が弱い」「他人の言動が気にならない」といった人は副交感神経が優位である可能性がたかいといえます。

 

 

このようにゆっくりとしたマイペースな性格の人は副交感神経の働きが強い傾向にあります。

 

 

また、花粉症やアトピーといったアレルギー性疾患、うつ、肥満などは副交感神経が過度に緊張することによっておこりやすい不調です。

 

 

これまでの交感神経と副交感神経が優位な状態の特徴から自分がどちらの神経が優位になっているが予測できるようになっています。

 

 

ご自身がどちらの神経が優位か予測してみてください。

 

 

交感神経、副交感神経どちらかが優位な状況だとなかなか痩せません。

 

 

次回は交感神経、副交感神経が優位になったらなぜ痩せにくいのかをお話ししたいと思います。

 

【参考・引用文献】
自律神経を整えて痩せるダイエット法 富永康太