副交感神経が興奮するとなぜ痩せないのか?

副交感神経が興奮するとなぜ痩せないのか?

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整体院 幸伸の高野です。

 

 

前回までの交感神経が興奮するとなぜ痩せないのか?の続きです。

 

 

交感神経と同じように副交感神経にも体重を増やす働きと減らす働きの両方があります。

 

 

副交感神経が過度に興奮すると肥満を促すインスリンが多く分泌されます。

 

 

さらに副交感神経が優位になって交感神経の働きが弱くなると前回お話ししたノルアドレナリンによる脂肪分解作用が抑えられるのです。

 

 

要するに、副交感神経の働きが強くなると、身体はエネルギーの消費を抑えて脂肪をため込みやすくなるのです。

 

つまり代謝が悪くなります。

 

 

このように、副交感神経が優位な状態であると基本的には痩せにくくなります。なので副交感神経優位な人にはぽっちゃりした人が多いのです。

 

2回のメルマガで交感神経、副交感神経が興奮するとなぜ痩せにくいのか?ということをお話ししてきました。

 

 

次回は自律神経が乱れる原因について話していきたいと思います。

 

【引用・参考文献】
自律神経を整えて痩せるダイエット法  富永康太

 

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      編集後記

 

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この時期は花粉症に悩まされている人も多いのではないでしょうか?

 

花粉症もアレルギーの一種ですので交感神経が優位になっていると症状が重くなったり、発症したりします。

 

逆に自律神経のバランスが乱れているところを整えてあげると軽減したりすることもあります。

 

花粉症にお悩みの方はぜひ自律神経のバランスを見つめなおしてみてはいかがでしょうか?

 

 

★編集後記しか読まないという方への本記事の要約

 

副交感神経が過度に興奮すると身体はエネルギーの消費を抑えて脂肪をため込みやすくする。

 

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認知不協和

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