自律神経が乱れる原因とは?(睡眠)

自律神経が乱れる原因とは?(睡眠)

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整体院 幸伸の高野です。

 

 

副交感神経が興奮するとなぜ痩せにくいのか?の続きです。

 

前回のメルマガで交感神経、副交感神経が興奮するとなぜ痩せにくいのか?のメカニズムをお話ししました。

 

 

今回は自律神経のバランスが崩れる具体的な原因についてお話したいと思います。

 

 

自律神経のバランスが崩れる主な原因は、睡眠や食事、ストレス、運動といった生活習慣にあります。

 

まず自律神経のバランスを整えるためには、自律神経が乱れる原因について理解しておくことが大切です。

 

 

生活習慣の中でも睡眠は自律神経に大きく影響してくる要因です。

 

 

交感神経と副交感神経は日内変動(サーカディアンリズム)があり、朝から日中にかけては交感神経が優位に働き、夕方から夜にかけては副交感神経が優位に働くというリズムがあります。

 

 

夜になると眠たくなるのは夕方〜夜にかけて副交感神経が優位になりリラックスすることで眠たくなるのです。

 

 

つまり自律神経が乱れても睡眠に影響が出ますし、逆に睡眠が乱れることで副交感神経優位とならず、自律神経を乱すこともあるんです。

 

 

ストレスや考え事をしているとイライラしたり考え事が気になったりで眠れなくなります。

 

 

これはストレスや考え事が交感神経を優位に働かせ本来副交感神経優位になるところが交感神経優位になってしまうことで自律神経が乱れた結果だといえます。

 

 

またホルモンバランスも自律神経系によって調整されています。

 

 

「レプチン」や「グレリン」といった食欲に関するホルモンも「コルチゾール」などの血糖値に関わるホルモンも同様です。

 

 

睡眠時間が短くなることで、ホルモンバランスも崩れます。

 

 

結果、過剰に食欲が増進したり、血糖値が上がりすぎてしまい肥満を招くことになります。

 

このように睡眠不足が自律神経を乱すことで太りやすい身体を作ることになります。

 

 

では次回はストレスが自律神経を乱す原因についてお話したいと思います。

 

【参考・引用文献】
自律神経を整えて痩せるダイエット法 富永康太
自律神経を整える「あきらめる」健康法 小林弘幸

 

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認知不協和

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