人間本来の「補給・同化・排泄のサイクル」とは

人間本来の「補給・同化・排泄のサイクル」とは

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整体院 幸伸の高野です。

 

 

前回人間には24時間のサイクルがあるとお話ししました。

 

 

今回はこの人間の24時間のサイクルについてお話ししたいと思います。

 

 

今までに数多くの研究者や科学者によって「24時間周期の体のリズム」に関する研究成果が発表されています。

 

 

それらの研究の結果明らかになった事実は

 

 

「人間の食べ物を処理する能力は、毎日決まって起こる三つのサイクルが効率よく機能しているかどうかに関わっている」ということです。

 

三つのサイクルとは

 

 

@毎日食べ物を取り入れ(補給)Aその食べ物の一部を吸収(同化)B使わない部分を捨てる(排泄)

 

 

の三つです。

 

 

この三つのサイクルはそれぞれに、一日のうちで最も機能が活発になる時間帯があります。

 

 

正午〜午後8時:食べることとたべたものの分解

 

 

この時間に補給するのが一番望ましいとされています。ただ前回もお話しをした通り急激な炭水化物などの摂取には血糖値を戻すのに大きな負担をかけますので、食べすぎには注意が必要です。

 

 

午後8時〜午前4時:吸収と利用

 

 

この時間には摂取した栄養を吸収したり、胃腸を休ませることも重要です。ですから、この時間にはあまり食べない方がいいでしょう。

 

 

午前4時〜正午:排泄(体内の老廃物と食物カスの排泄)

 

 

この時間の胃腸は排泄が一番活発になります。ですからこの時間にも重たいものを摂取すると自律神経にも負担を強いることになります。朝はしっかり果物や生野菜などの消化や代謝に必要な酵素をとるといいでしょう。

 

 

以上の3つのサイクルを意識して食事を考えることで自律神経を乱しにくい状態になります。

 

 

その結果太りにくい身体を作ることができます。

 

 

次回は運動で自律神経のバランスを崩すことについてお話したいと思います。

 

【引用・参考文献】
自律神経を整えて痩せるダイエット法 富永康太
フィット・フォー・ライフ健康長寿には「不滅の原則」があった!
ハーヴィー・ダイアモンド、マリリン・ダイアモンド

 

 

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      編集後記

 

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最近の車はメーター上に燃費が出てくる車がほとんどになってきました。

 

 

僕の車も燃費が出るのですが、最近どうやったらエコで低燃費な運転ができるのかにはまっています(笑)

 

この間も急加速、急ブレーキしないように!と燃費を気にしながら運転していたら、いつの間にか後ろに行列ができていました(笑)

 

 

あまりにも遅かったんでしょうね(笑)

 

 

★編集後記しか読まないという方への本記事の要約

 

人間の消化・吸収・排泄には一番活発に働ける時間がある。

 

 

消化(午後8時〜午前4時)

 

 

排泄(午後4時〜正午)

 

 

摂取(正午〜午後8時)

 

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