自律神経のバランスを整える生活習慣

自律神経のバランスを整える生活習慣

このエントリーをはてなブックマークに追加   

 

整体院 幸伸の高野です。

 

 

前回までのメルマガで色々な自律神経が乱れる要因をお話ししました。

 

 

では、自律神経のバランスはどう整えたらいいのか?ということをお話ししたいと思います。

 

 

自律神経は睡眠やストレス、食事、運動といった生活習慣によってバランスを崩します。

 

 

ですから、自律神経のバランスを整えるためには生活習慣を見直す必要があります。

 

 

まずは睡眠です。

 

 

必要な睡眠時間は人によって異なりますが、おおよそ7時間半〜8時間程度の睡眠時間を必要とします。

 

 

睡眠時間が10時間の人と4時間の人を比べると4時間睡眠の方が「グレリン」といわれる食欲を促すホルモンの血中濃度が30%も高くなっていたと報告する研究もあります。

 

 

睡眠時間が少ないと痩せにくい身体を作るのです。

 

 

また、夜中ゴソゴソ作業していて寝るのが遅くなるのもNGです。

 

 

前のメルマガでお話しした通り交感神経が興奮することで寝付きを悪くしてしまいます。

 

 

なるべく夜更かしはしないようにしましょう。

 

 

また、入浴も寝付きをよくするのに大切です。

 

 

人間は深部体温が低下してくると眠たくなります。

 

 

入浴後は一時的に深部体温が上がり、そこからゆっくりと深部体温が下がってきます。その時に眠たくなるので、寝る時間を逆算しておおよそ1時間前くらいまでには入浴を済ませることをお勧めします。

 

 

年齢を重ねてくると、7時間半寝ようと思ってもそれまでに起きちゃうんだよ!という人。

 

 

こういう方は昼寝の時間を取ってみてください。

 

 

人間は年をとってくるとエコモード動くようになります。ですから身体の回復量も大きくなくていいので、睡眠時間が短くなります。

 

 

ただそういう方は昼寝の時間を取ってみるといいでしょう。

 

 

一回の睡眠時間で一日分の身体の回復量に満たない場合はもう一度寝て身体を回復させてあげればいいです。

 

 

このような方であれば昼寝をしたとしても夜はいつも通りに寝れるはずです。

 

 

食事も大切な要因です。

 

 

以前夜の8時〜4時は胃腸は消化吸収の時間として適していると言われています。

 

 

ですから、なるべく食事は炭水化物を摂取しすぎず、夜の8時までに摂取したいですね。

 

 

また、野菜や植物性のものを一緒に食べると消化も助けてより質のよい睡眠をとることができます。

 

 

なので間食や夜食のお菓子もNGです。

 

 

このように、睡眠や食事を意識し生活習慣を整えることで自律神経のバランスを安定させることができます。

 

 

自律神経のバランスを整えることで痩せやすい身体を作ることができます。

 

 

【引用・参考文献】
自律神経を整えて痩せるダイエット法 富永康太
やさしい自律神経生理学 鈴木郁子

 

 

★本記事の要約

 

食事や交感神経の興奮を起こさない生活習慣を心がけることで質の高い睡眠時間を7時間半〜8時間程度しっかりとり痩せやすい身体をつくることができる。

 

このエントリーをはてなブックマークに追加   

 

認知不協和

整体院 幸伸の電話番号 0859217991メールでの予約施術中は電話に出られない場合がございます。こちらから折り返しご連絡致しますので、メッセージを残して頂ければ幸いです。