肩こりと肝臓の関係を明らかにします

右側の肩こりは肝臓にご注意下さい

 

肩こりは肩の筋肉だけみていても良くはなりません。

 

「肩こりと肝臓」

 

当院には腰痛のお客様だけでなく、肩こりに悩まれている方からもお問い合わせをいただいております。

 

肩こりの原因は時として内臓にあることがあります。

 

特に右側の肩こりでは原因が肝臓にあることを多く経験します。

 

なぜ、肩こりの原因が筋肉ではなく肝臓にあるのか?

 

動画にてご説明します。

 

 

 

肝臓が腫れたり位置がズレると、肝臓を覆う肝被膜が刺激されます。

 

肝被膜は横隔神経に支配されていて、刺激されると脊髄に情報を伝達されます。

 

そして、脊髄分節で支配されている首や肩の筋肉である斜角筋や肩甲挙筋が緊張して肩こりになるのです。

 

肝臓に原因があるので、首や肩を一生懸命揉んでも良くはなりません。

 

肩ではなく、肝臓に対する施術が必要なのです。

 

また、肩こりだけでなく胸郭出口症候群や上腕骨外側上顆炎でも肝臓が関係することがあります。

 

斜角筋の緊張により循環が悪くなりやすく、胸郭出口症候群となるのです。

 

 

認知不協和

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