米子市で肩こり改善率No1の整体院 幸伸

目の運動をすると首が動かしやすくなる?

整体院 幸伸の高野です。

 

 

今回は目の運動で首まわりの動きが変わるということをお話します。

 

 

目の動き(眼球の動き)と首の動きは連動していると考えられています。

 

 

特に横を見る時、目の動きだけではなく先に首が先行して動きます。

 

 

連動して動いているからこそ、眼精疲労など目が疲れてくると首の筋肉も硬くなることが考えられます。

 

 

視覚は私たちの生活にとって非常に大切なもので目を閉じている間以外は何かを見ていますよね。

 

 

ただ、生活の中で大きく目を動かすことはあまりありません。

 

 

ですから目(眼球)を動かす筋肉も手足の筋肉と一緒で硬くなってしまうんだと思います。

 

 

目の筋肉を動かしてあげることで首の周りをみてみましょう。

 

 

まず左右首を捻じってみて動かしにくい方の目の筋肉を動かしてみましょう。

 

 

目を閉じて瞼の上から目(眼球)を指先で軽くもって下さい。

 

 

先ほどの動きにくかった方向へ指でゆっくり動かしてストレッチしていきます。

 

 

数回繰り返した後にもう一度動きにくかった方向へ首を捻じってみて下さい。

 

 

動きやすくなっているようであれば目の疲れが首の筋肉を硬くしていた可能があります。

 

 

また、目をストレッチするのが怖い方や、やり方がよくわからないという方は首を動かさないように動きにくかった方向を見れる範囲までしっかり視点をもっていきます。

 

 

数秒間連続してみた後にもう一度捻じりにくかった方向へ首を回してみて下さい。

 

 

これでも目の疲れで首の動きを制限している場合は首の動きが楽になることがあります。

 

 

日々、デスクワークや書き物、趣味等で目を多く使う作業が多い方は目の疲れからでも首のコリや肩コリが出てくることがあります。

 

 

日頃から、大きく見開いたり、目を大きく動かす、目の周りをストレッチすることで以外に首コリ等が軽減されることもあるかもしれませんので是非、やってみてはいかがでしょうか?

 

 

【参考・引用文献】

 

山口光圀ら:結果の出せる整形外科理学療法,株式会社メジカルビュー,2009