胃と腸を無視した食事は腰痛になるって本当?

朝食が一日の活力は嘘?!

 

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牛乳

 

「牛乳は控えたほうがいい」

 

私の父は10時のお茶の時間になると、必ず牛乳を飲みます。

 

昔から牛乳が大好きです。

 

しかし、膝や腰が痛い父には午前中の牛乳はあまりおススメできません。

 

畑た田んぼの終わった夕方以降でしたら、好きなだけ飲んでもいいのですが・・・・

 

なぜ、腰痛を抱える父に午前中の牛乳をおススメできないのか?なぜ、夕方以降ならいいのか?

 

じつは内臓のリズムが関係しているのですが・・・

 

内臓には24時間を1周期としたリズムがあります。

 

そして、このリズムは8時間毎に3つに別けることができます。内臓は時間毎に主な働き方が切り替わるのです。

 

4〜12時が排泄の時間。12〜20時は補給・消化の時間。20〜4時は吸収・利用の時間。

 

4〜12時は吸収・利用されゴミになったモノをウンチとして排泄する時間です。この時間帯は腸が休んでいる時間でもあります。

 

排泄の時間帯にがっつり食べることはおススメできません。特に動物性のタンパク質は控えたほうがいいでしょう。

 

動物性のたんぱく質、肉や魚などは消化に時間がかかり胃や腸に大きな負担がかかります。

 

排泄の時間帯に肉や魚を食べるのは内臓への負担が大きく、ストレスになってしまうのです。内臓へのストレスは背骨を固くし、腰への負担を増してしまいます。

 

だから、父は午前中の牛乳は控えたほうがいいのです。膝の痛みや腰痛を抱えている方が毎日、午前中に牛乳を飲むのは痛みの原因になっている可能性があるからです。

 

あなたも内臓のリズムを無視した食事になっていないか、日々の食事を見直してみましょう。

 

動画ではもっと詳しく、内臓のリズムについてお伝えしています。

 

 

 

 

 

認知不協和

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