腎臓と腰痛の密接な関係性

腎臓と腰痛の密接な関係

 

これからの寒い時期には、この臓器に注意が必要です。

 

「腎臓と腰痛のつながり」

 

腰痛の原因は筋肉だけでなく、内臓にあることがあります。

 

特に内臓の一つである「腎臓」が関係していることが多いです。

 

なぜ、腎臓と腰痛が関係するのか?

 

下の動画でお伝えします。

 

 

 

腰痛で必ずみないといけない筋肉の一つ「大腰筋」と腎臓は筋膜でつながっています。

 

筋膜でつながっていることで、腎臓に負担がかかると大腰筋が固くなり腰に痛みがでます。

 

腎臓が原因の腰痛の場合、大腰筋を弛めるだけでは再び腰に痛みがでてしまいます。

 

根本的原因である腎臓を施術することで痛みの再発を予防することができます。

 

腎臓が原因である場合には腎臓の病気、「腎盂腎炎」や「腎石症」などに注意が必要です。

 

また、寒い時期にはトイレの回数が増え、腎臓にかかる負担も増えるので、腎臓由来の腰痛の方が増えます。

 

腰痛は筋肉だけでなく、腎臓などの内臓もケアすることが大事です。

 

 

認知不協和

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