女性の方は骨盤内の血流を改善することで腰痛の悩みから解放され、立ち仕事が快適になります

骨盤内血流が原因の腰痛を改善する方法

 

・女性の方の腰痛は骨盤内や子宮の状態に注意しなければなりません。そして、この部位を施術することで腰痛の悩みから解放されるかもしれません。

 

 

From:高野 祐一郎

 

女性と男性で体の作りは違いますし、女性特有の腰痛の原因というものがあります。

 

それは、骨盤内や子宮の状態が原因となることがあるのです。これを知らずに腰を揉んだり、電気を当てても腰痛は改善しません。なぜなら、腰に腰痛の原因がないからです・・・

 

では、骨盤内や子宮の状態が腰痛と関係している場合、どの部位に注意すればいいのでしょうか?

 

 

 

 

骨盤内の血液がうっ滞する原因として、女性ホルモンである「エストロゲン」が関係します。

 

エストロゲンは女性の生殖器の静脈を拡張させる作用があるため、血液のうっ滞を起こしやすくなるのです。

 

これにより腰痛が生じるのです。また、子宮筋腫があることで腰痛が起きやすくなることもあります。

 

子宮筋腫により骨盤内の神経が圧迫され腰に痛みが出ることもあるのです。

 

このような骨盤内の血流や子宮の状態が関係する腰痛は股関節前面、鼠径部を確認して見て下さい。

 

鼠径部が固くなり、ここを緩めることで腰の痛みが和らぐことがあるのです。

 

鼠径部に強い圧痛が出ることもあるので、触れる際にはご注意下さい。

 

 

認知不協和

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