肉・魚で腰痛になるって本当?

なぜ、動物性タンパク質の食べ過ぎが痛みの原因になるのか

 

このエントリーをはてなブックマークに追加   

 

肉

 

「肉を食べると良質な筋肉になる」

 

こんなことを聞いたことありませんか?

 

たしかに筋肉とつけるにはタンパク質が必要です。動物性タンパク質である肉を食べて筋肉をつけるのは間違っていません。

 

しかし、動物性タンパク質の食べ過ぎは腰痛、肩こりになりやすい体になってしまいます。

 

じつは動物性タンパク質は消化が難しい構造となっています。そのため、消化が十分に出来ないままに小腸に辿りつきます。

 

ここで日本人特有の体の特徴が問題となります。

 

日本人の腸は長いのです。

 

そのため、腸に消化が不十分な動物性タンパク質が停滞してしまいます。そして、腐ってしまうのです・・・

 

腐敗した動物性タンパク質からは「チラミン」「ドーパミン」と呼ばれる物質が発生します。

 

「チラミン」「ドーパミン」は心も体も緊張させてしまい、痛みが出やすい体となるのです・・・・

 

肉・魚などの動物性タンパク質を食べる時には、食べる時間帯に注意しましょう。朝、昼はなるべく肉・魚は避け、夜の時間帯に食べるようにするのがおススメです。

 

動画でさらに詳しく解説しています。

 

 

 

 

認知不協和

整体院 幸伸の電話番号 0859217991メールでの予約施術中は電話に出られない場合がございます。こちらから折り返しご連絡致しますので、メッセージを残して頂ければ幸いです。

 

このエントリーをはてなブックマークに追加