慢性腰痛を改善する最大の秘訣

慢性腰痛を改善する最大の秘訣

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今回は慢性腰痛を改善するための最大の秘訣をお伝えします。

 

これは慢性腰痛で悩む方はもちろん、治療者の方にも知っていただきたいことです。

 

秘訣をお伝えする前に知っておいてほしいことがあります。

 

慢性的な痛みで悩まれるほとんどの方で共通することがあります。

 

それは病院の治療や整体の施術に対して受け身であることです。

 

初診時に多くの方は、「どこの病院や整体に行っても改善しませんでした。私の痛みを治してください」と来院されます。

 

これは、とても依存的な状態です。

 

じつは、このまま病院の治療や整体の施術を行っても、慢性腰痛は改善しません。

 

整体の施術で一時的に痛みが楽にはなっても、また慢性的な痛みは戻ってくるのです。

 

慢性腰痛の原因のほとんどは、あなたの生活習慣に隠れています。

 

食生活や睡眠、精神的ストレスなどが根本的な原因となり、慢性的に腰が痛むようになっているのです。

 

病院の注射や整体の施術で、あなたの食生活や睡眠、精神的ストレスを変えることは出来ません。

 

生活習慣を変えることが出来るのは、慢性腰痛で悩むあなた自身です。

 

生活習慣を変えることが重要だからこそ、治療に依存的な方ほど何処に行っても慢性腰痛が改善しないのです。

 

慢性腰痛を改善するための最大の秘訣とは、「治療に対して受け身ではなく、自分自身で攻める姿勢」です。

 

慢性腰痛の方が「私の体を治して下さい」と依存的な状態から脱却して、「私の体を治すために、私は何をすればいいのか教えて下さい」と攻めの姿勢になった瞬間に慢性腰痛は改善に向かいます。

 

慢性腰痛の方ほど、治療に受け身で、痛みを改善するための体操を行わず、生活習慣を変えるを実行されない傾向があります。

 

「家に帰ったら疲れて体操ができなかった」

 

これでは慢性腰痛が改善するわけがありません。毎日、5分間、痛みがない体操を行うことがとても大切なのです。

 

なかには「痛いから体操はしなかった」と言われる方もいます。

 

痛みのでない体操をお伝えしているのに、痛いからと言って全く体を動かそうとされないのです。

 

体操をしなければ余計に痛みが増します。もちろん痛みが伴う体操を行う必要はありません。

 

このような方が体操を行うようになると、劇的に腰痛が改善していきます。

 

「痛いから体操していなかったけど、体操をするようになったら腰痛が楽になってきた」と言われます。

 

治療に対して受け身の姿勢ではなく、攻めの姿勢に転じた時に慢性腰痛は劇的な回復を見せるのです。

 

ただ、受け身となっている患者さんが悪い訳ではありません。

 

そのような受け身にさしてしまっている病院や整体、接骨院、鍼灸にも問題があるのです。

 

今は受け身となっている方でも、痛くなりはじめた頃は自分自身で治そうとされていた方かもしれません。

 

病院や整体が腰痛の正しい治し方をお伝えすることが出来ず、痛みが改善しないまま、治療に対するやる気がなくなって受け身になってしまうこともあります。

 

慢性腰痛で悩んでいる方は治療に対して受け身になっていないか自分自身のこれまでを振り返ってみて下さい。

 

治療者の方は患者さんが受け身の治療ではなく、攻めの姿勢になるように患者さんの心を導きましょう。

 

慢性腰痛を改善する最大の秘訣とは『治療に対して受け身ではなく、自分自身で治そうとすること』なのです。

 

治療者がそれをサポートして慢性腰痛改善へ導くことで、慢性腰痛は終わりを迎えるのです。

 

 

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