自律神経バランスを整える食事で痛みを改善〜朝食偏〜

自律神経バランスを整える食事とは〜朝食偏〜

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こんにちは。
整体院 幸伸の高野です。

 

今日は前日に引き続き食事についてです。

 

昨日は、内臓にはリズムがあり、朝は内臓が休んでいるので肉や魚などをガッツリ食べることには向かないという話をしました。

 

では、朝は何を食べればいいのか?

 

それは生野菜や生果物です。

 

生野菜、果物には消化を助ける酵素がたくさん含まれています。

 

朝の内臓が休んでいる時間帯は、消化を助ける酵素が含まれた生野菜、果物がおススメです。

 

生野菜、果物だけで十分と感じる方はこれだけでもいいです。

 

ただ、日本人の体質として、朝食べる量が少ないとお腹が減って頭がクラクラしたり力が入らなくなってしまいます。

 

なので、生野菜、果物だけでは足りない方はご飯やパンなどの炭水化物を摂るようにしましょう。

 

パンや炭水化物以外でおススメなのは豆乳です。

 

豆乳300mlにに黒ゴマ(大さじ1杯)、きなこ(おおさじ1杯)を入れ、ハチミツで味を調整して食べてみて下さい。

 

以上が内臓のリズムを考えた朝食です。

 

また、食事による健康への影響は便(ウンチ)で確認することができます。

 

便の色が黒や焦げ茶色に近ければ近いほど、腸内環境が悪く、黄色に近いほど腸内環境は良い状態だと推測できます。

 

便の重さも重要で、水に浮いているようなら腸内環境は良く、水に沈む重い便は腸内環境は悪いです。

 

さらに匂いも臭ければ臭いほど、腸内環境は悪いと言えるでしょう。

 

食事が上手くいっていて、腸内環境が良い状態の便は黄色に近い色で水に浮き、匂いも少ないです。

 

逆に食事が悪いと、腸内環境はボロボロになり、便は黒もしくは焦げ茶色で水に沈み、臭いです。

 

是非、ウンチの状態を確認して、腸内環境がどうなっているか確認してみて下さい。

 

明日は朝食に引き続き、昼食と夕食についてもご紹介します。

 

整体院 幸伸、高野でした。

 

 

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      編集後記

 

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健康的な食事って、こだわりだすと際限がありません。

 

やれ、マーガリンに含まれているトランス脂肪酸は良くないだとか、白砂糖は良くないとか、添加物は消化に時間がかかるとか・・・・

 

全部気にし始めると何も食べれなくなります。

 

僕は、たまに体に悪いモノを食べることも必要だと思っています。

 

それこそ、朝食からガッツリ肉や魚を食べる日があってもいい。

 

だって、旅館に泊まって、朝食に出てくる魚とか美味しいじゃないですか。

 

食事法にこだわって、旅館の朝食の魚の干物を食べないとか、僕はあり得ない。

 

たまに食べるポテチやカップラーメン、アイス、コーラも最高に美味しい。

 

もちろん毎日食べていると僕みたいに尿管結石になりますので、毎日はダメだと思います。

 

でも、体に悪いモノを食べることで発散できるストレスや喜びがあります。

 

神経質になりすぎは身体に毒ですから、柔軟な気持ちでいきましょう。

 

 

★編集後記しか読まないという方への本記事の要約

 

朝食は肉、魚などの動物性タンパク質を避け、生のサラダや果物を中心に食べる。
お腹が減る人はご飯やパン、豆乳を一緒に食べるようにする。

 

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認知不協和

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