自律神経を整える食事〜昼食、夕食偏〜

自律神経を整える食事〜昼食、夕食偏〜

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整体院 幸伸の高野です。

 

続きまして、今日は昼食と夕食についてです。

 

昼からは内臓が働きはじめて消化に適しているのですが、昼食後すぐに仕事に集中しないといけない場合は注意して下さい。

 

昼食後すぐに仕事に集中したり、ハードな運動をすると内臓への血流が減って、上手く消化が出来なくなってしまいます。

 

だいたい、肉や魚を消化するのに8時間かかると言われています。

 

昼にがっつり焼肉定食を食べて、すぐに仕事に集中すると肉が内臓の中で腐り、内臓に負担がかかります。

 

ですので、昼食に関しては出来る限り、肉や魚などの動物性タンパク質は避けましょう。

 

昼食はご飯や麺類などの炭水化物、生サラダ、納豆や豆腐、漬物がおススメです。

 

ただし、昼食はどうしても肉や魚を食べがちです。

 

肉や魚を食べるにしても、消化を助ける生サラダや果物を一緒に食べるようにしましょう。

 

肉や魚だけだと消化に8時間かかりますが、生野菜を一緒に食べることで消化に必要な時間は半分の4時間になります。

 

豆や味噌などの発酵食品も消化を助けてくれるので、一緒に食べると内臓への負担が減ります。

 

そして、夜については何を食べても大丈夫です。

 

内臓がしっかり働いている時間帯なので好きなモノを食べて下さい。

 

ただし、食べる時間が遅い時間になり過ぎないようにしましょう。

 

食べる時間が遅くなる時(21時以降)は、生のサラダや発酵食品も食べるようにして下さい。

 

 

以上が内臓のリズムを考えた食事法です。

 

この他にも健康を考えた食事方法がありますので、またの機会にご紹介したいと思います。

 

多くの食事法がありますが、大事なことは内臓のリズムを考え、自分の体に合った食べ物を食べることです。

 

明日からは睡眠についてお話します。

 

整体院 幸伸、高野でした。

 

★本記事の要約

 

昼食は肉、魚と一緒に生のサラダや果物、納豆や味噌などの発酵食品を食べる。
夜は何を食べても大丈夫。

 

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認知不協和

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