痛み改善には体を動かすことが重要

痛み改善には体を動かすことが重要

このエントリーをはてなブックマークに追加   

 

こんにちは。
整体院 幸伸の高野です。

 

「第二の秘訣」は体を動かすことについてです。

 

痛みがあると体を動かすことが億劫になってしまいがちです。

 

しかし、痛みがあるからと極端に体を動かす機会が減れば、痛みは治りづらくなってしまいます。

 

じつは、人間の体は5分間でも同じ姿勢でいると筋肉が固くなります。

 

動かしていない筋肉や関節は、すぐに固くなっていまい、痛みの元になってしまいます。

 

ただし、動かしてなくて固くなった筋肉は再び動かすようにすれば、すぐに柔軟性を取り戻します。

 

痛みで億劫になる気持ちは十分にわかりますが、是非、痛みのない範囲で体を動かしてみて下さい。

 

もちろん無理は禁物です。痛いのを無理して動かそうとすると悪化するので、痛みがない範囲、痛た気持ちいい範囲で動かしましょう。

 

特に背骨や骨盤周りの筋肉が固くなりやすいので、背骨・骨盤を重点的に動かすことをおススメします。

 

背骨や骨盤周りの筋肉の固さは、腰痛や肩こりだけでなく、肘や手首、膝の痛みの原因となります。

 

野球選手がよくやる肩入れも背中を柔らかくするのには効果的です。

 

是非、痛みのない範囲で体を動かしたり体操を行ってみましょう。

 

痛みのある体操や運動は根性やガッツしか鍛えれないので、おススメしません。

 

また、寝ているだけで痛いとか、安静にしていても痛い時は無理はしてはダメです。

 

寝ているだけで痛いときや、ちょっと動かすだけで激痛が走るときは患部に炎症が起きて腫れている状態です。

 

炎症が起きている状態で無理をすると、炎症が治まりにくくなってしまい、痛みが長引きます。

 

炎症が起きて腫れている時は、無理をせずに2日〜4日は安静にするようにしましょう。

 

次回、【第三の秘訣】からは、全ての病気や痛みの原因となる自律神経について、お伝えします。

 

整体院 幸伸、高野でした。

 

 

★本記事の要約

 

痛みの改善には痛みのない範囲で背骨や骨盤を動かすことが重要
ただし、寝ていても痛い時や少し動かすだけで痛いときは炎症が起きているので安静にしていること

 

このエントリーをはてなブックマークに追加   

 

認知不協和

整体院 幸伸の電話番号 0859217991メールでの予約施術中は電話に出られない場合がございます。こちらから折り返しご連絡致しますので、メッセージを残して頂ければ幸いです。