最適な睡眠時間とは?!良質な睡眠が自律神経を整える

最適な睡眠時間とは?!

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整体院 幸伸の高野です。

 

本日は睡眠と自律神経についてお話します。

 

睡眠が浅かったり、寝不足になると自律神経バランスは崩れます。

 

そのため、寝不足の時は自律神経バランスの崩れにより痛みが強くなる傾向があります。

 

現代人は総じて寝不足傾向の人が多く、これにより自律神経のバランスを崩している人も多いです。

 

だいたい人間に必要な睡眠時間は6〜7.5時間と言われています。

 

もちろん、個人差はありますが、ほとんどの方はこれぐらいの睡眠時間は必要だと思って下さい。

 

日本人の睡眠時間の短さは世界でもトップクラスと言われています。

 

日本人は睡眠時間が6時間以下の人が多いのです。日本人の睡眠時間を1時間でも増やすことが出来れば、予防出来る病気がいっぱいありそうです。

 

普段、睡眠時間が6時間以下になっている方は、6時間は寝るようにしてみましょう。

 

睡眠時間が増えることで、痛みが改善したケースは山ほどあります。

 

ただし、睡眠時間が増えすぎてもいけません。

 

ある研究では、睡眠時間が7.5時間以上でも以下でも太りやすくなるという結果が出ています。

 

また、普段、寝不足だからと言って、たまの休日に寝だめをされる方がいます。

 

じつは、寝だめは意味がありません。毎日、しっかり寝ることでしか、寝不足は解消されないのです。

 

1週間寝不足になると、その後、3日間しっかり寝ても寝不足は解消されません。寝不足を解消するのには時間がかかります。

 

なので、普段、睡眠時間が少なくなっている方は6時間〜7.5時間は寝れるように生活のリズムを作りましょう。

 

しかしながら、中には寝ようと思っても寝れない方や、寝ても眠りが浅い方がいます。

 

次回は、眠りを深くするための方法をお伝えしたいと思います。

 

整体院 幸伸、高野でした。

 

★本記事の要約

 

自律神経を整えるためには睡眠時間は6〜7.5時間は必要。
睡眠時間が少なくても、多すぎても太る傾向。

 

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認知不協和

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