睡眠の質を上げる方法。寝る直前の行動が睡眠の質を決める?!

睡眠の質を上げる方法

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整体院 幸伸の高野です。

 

今日は、良質な睡眠をとるための方法をお伝えしたいと思います。

 

寝つきが悪い方や、眠りが浅い方は寝る前の行動に注意してみて下さい。

 

寝る1〜3時間前に脳を覚醒させるような行動をしないことが眠りを深くするポイントです。

 

脳を覚醒させるような行動とは、スマホやパソコンです。

 

スマホやパソコンの画面からはブルーライトが出ていて、このブルーライトが脳を覚醒させます。

 

真っ暗な部屋でスマホをかまうと、脳は覚醒してしまい、眠りは浅くなってしまうのです。

 

また、スマホやパソコン以外にも、家計簿をつけたり、次の日の仕事の準備、激しい運動をすると脳は覚醒してしまいます。

 

脳を覚醒させるような行動を控えることが、深い眠りには必要です。

 

逆に、ダラダラとテレビを見たり、本を読むことは脳を覚醒させないので大丈夫です。

 

たまに、冷え性があるからと靴下を履いて寝ることがおられますが、これは眠りを妨げる原因になります。

 

じつは、人間は眠りに入ろうとする時に手足が冷えます。

 

この冷えがあるからこそ、深い眠りに入れるのですが、これを靴下で冷えを防ぐと眠りを妨げてしまうのです。

 

冷え性で靴下を履かれている方は、寝る直前には外しておいて下さい。

 

また、足湯をすることで眠りは深くなります。

 

先ほど、眠りに入る時に手足が冷えると言いましたが、足湯などで一度温めておいてから、いっきに冷やすことで眠りが深くなります。

 

ぜひ、眠りが浅いと言われる方は寝る前に足湯をお試し下さい。

 

逆におススメできないのは、寝る直前の入浴です。入浴をすると体の芯から温まってしまうので、手足が冷えにくくなってしまいます。

 

入浴は寝る90分前までにすましておきましょう。

 

もし、お風呂が寝る直前になるという方はシャワーだけで済ませるのも手です。

 

以上が良質な睡眠をとるための方法となります。

 

寝不足は自律神経バランスを崩し、痛みや不調の原因となります。

 

睡眠の質が悪い方は、今日ご紹介した方法で良好な眠りを手に入れましょう。

 

次回は、心のストレスと自律神経についてお話します。

 

整体院 幸伸、高野でした。

 

 

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      編集後記

 

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どれだけ人間は起きていられるかという実験をした方がいます。

 

動物に関しては、寝ないでいると、食事量が増えるが体重が減り、体温が下がって、毛が抜け、数週間で死亡します。

 

人間は、断眠から四日目から錯覚や幻覚などの精神障害があらわれ、10日程度で命の危険性が出て実験中止となっています。

 

人間や動物は寝ないと死にます。

 

僕は、まだまだ生きてやりたいことがあるので、毎日7時間は寝るようにしています。

 

寝不足は薄毛の進行も早めますから、僕はしっかり寝ます。

 

★編集後記しか読まないという方への本記事の要約

 

良質な睡眠をとるためには、寝る前にスマホやパソコン、仕事の準備、激しい運動をしない。
寝る直前の入浴は睡眠を妨げる。足湯は眠りを深くする。

 

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認知不協和

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