過剰な運動負荷は自律神経バランスを崩す?!適切な運動量とは?

適切な運動量とは?

整体院 幸伸の高野です。

 

健康のためにウォーキングやエアロバイクをしている方は多いと思います。

 

でも、どれぐらいの量をしたらいいか、わからないことも・・・

 

じつは、この運動量を誤ると、自律神経バランスを崩してしまう原因になります。

 

運動を行い、疲労が溜まってくると、体内に乳酸が発生します。

 

乳酸は疲労物質と言われ、この乳酸により自律神経バランスは崩れやすくなります。

 

乳酸は主に過剰な運動などの無酸素運動で体内に溜まりやすくなります。

 

軽めの有酸素運動では、乳酸は溜まりません。

 

トレーニングジムでガンガン体を鍛えている方は、乳酸がたまりやすく、自律神経バランスは崩れやすくなります。

 

もちろん、ガンガン体を鍛えるのがダメというわけではありません。

 

もともと、体に何らかの痛みがあり、自律神経バランスが崩れガチな方がジムでガンガン体を鍛えることはおススメしません。

 

そんな方がガンガン体を鍛えると、乳酸により、さらに自律神経バランスが崩れて、痛みが強くなるからです。

 

健康のために、ジムで体を鍛えているはずが、逆効果になることもあるのです。

 

痛みを改善したい、自律神経バランスを整えたい方は、痛みのない範囲で有酸素運動を行いましょう。

 

有酸素運動の時間は15分〜20分、脚に疲労を感じない範囲で軽く行ってみましょう。

 

軽めの有酸素運動でも、継続して行えば筋力はアップします。

 

こんな軽い運動で筋肉がつくのかと、疑いたくなりますが、実際に筋肉が増えます。

 

また、有酸素運動により改善する慢性的な痛みも多くあります。

 

今現在、健康のために体を鍛えようと考えられている方は、過剰な運動負荷にならないように注意しましょう。

 

過剰な運動は乳酸が溜り、自律神経バランスを崩しやすくします。

 

軽めの有酸素運動で自律神経を整えるように運動を行いましょう。

 

次回は、自律神経についてのまとめをお話します。

 

整体院 幸伸、高野でした。

 

★本記事の要約

 

無酸素運動などの過剰な運動は乳酸が発生し、自律神経バランスが崩れて痛みの原因となる