日光を浴びて、快適な睡眠をとる方法

日光浴と睡眠

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整体院 幸伸の高野です。

 

今日は日光浴についてお話します。

 

じつは、日光と睡眠には深い関係があります。

 

人間は夜になると眠たくなります。

 

夜に眠たくなるのは、人間の体の中にあるリズムで調整されているからです。

 

このリズムが崩れると、夜寝つきにくくなったり、寝れなくなります。

 

夜眠たくなるリズムは、ホルモンや体温で調節されています。

 

人間の体は夜寝る時になると、深部体温が低下するようにリズムをとっています。

 

深部体温が低下すること自体mに、睡眠導入効果があります。

 

この深部体温が低下するのに日光を浴びることが必要です。

 

海外で行われた研究によると、

 

日光を浴びた人たちは、日光を浴びなかった人たちより、

 

深夜に深部体温が低下しやすいことがわかりました。

 

日中、日光を浴びると寝る時に深部体温が低下しやすくなり、眠りにつきやすくなるのです。

 

また、夕方は夕日を浴びることも大切です。

 

夕日を浴びて、昼と夜の明るさの変化を感じると、

 

睡眠を促すメラトニンというホルモンがでやすくなるのです。

 

寝つきが悪い、睡眠が浅いという方は、日光や夕日を浴びることを意識してみましょう。

 

暗い室内で仕事をしていると、外の明るさの変化に気づかず、夜の眠りも浅くなってしまいます。

 

快適な睡眠を手に入れるために、日光浴をしてみましょう。

 

整体院 幸伸、高野でした。

 

 

★本記事の要約

 

日光や夕日を浴びることで睡眠は深くなる

 

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