水分の摂りすぎで腰痛になる?!熱中症予防で大事なこと

水分を摂りすぎると腰痛になる?!正しい熱中症予防とは?

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整体院 幸伸の高野です。

 

今日は、夏場に起こりやすい腰痛についてお話します。

 

夏場、熱中症予防で水を飲みますよね?

 

じつは、この水を飲み過ぎると腰痛になります。

 

急な水分摂取は腎臓に負担をかけます。

 

腎臓は腰痛と密接な関係があり、腎臓に負担がかかると腰痛が起きるのです。

 

一日の水分量は、自分の体重÷30の水分量を摂取すればいいようです。

 

体重が60kgの人なら、60÷30で2リットルになります。

 

そして、一気に飲むのではなく、小分けにして飲むことが重要です。

 

一回で飲む量は200ml程度がいいでしょう。

 

小分けにして飲むことで、腎臓への負担が減り、急性腎不全による腰痛を予防することが出来ます。

 

 

また、熱中症予防としては、水分と一緒に塩分をとることが重要です。

 

夏場は体の水分とともに、塩分やミネラルが失われやすいせいで熱中症になります。

 

1リットルの水に対して、1〜2グラムの塩分をとるようにしましょう。

 

 

熱中症予防では水分摂取が重要ですが、水の飲み過ぎは腰痛の原因になります。

 

正しい熱中症予防を行いましょう。

 

整体院 幸伸、高野でした。

 

 

★本記事の要約

 

水を飲み過ぎると腰痛になる

 

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