不安が痛みを強くする?!不安と痛みのつながり

不安が痛みを強くする

このエントリーをはてなブックマークに追加   

 

整体院 幸伸の高野です。

 

 

今日は不安と痛みの関係についてお話します。

 

 

急にお腹が痛くなったり、体のどこかに激痛が走ると、「大丈夫かな」と不安になったりします。

 

 

じつは、この不安が痛みを強くしてしまいます。

 

 

不安と痛みの結びつきは、非常に強く、不安が強くなればなるほど痛みも強くなります。

 

 

このような話があります。

 

 

ある病院に、肋骨が痛いと来院された男性がいました。

 

 

「2週間も肋骨が痛い。これは肋骨が折れているに違いない。早く見てくれ」と男性は言います。

 

 

実際にレントゲンを撮ってみても肋骨に骨折は見られません。

 

 

そのことを男性に伝えると、男性は「折れてないんだ。よかった」と安心します。

 

 

そして、肋骨の痛みもなくなったと帰っていくのでした。

 

 

この男性も肋骨が折れているかもしれない不安で痛みが強くなっているのです。

 

 

このように不安が強くなりすぎると痛みも強くなります。

 

 

そして、不安による痛みは安心するだけで痛みも弱まるのです。

 

 

痛みを一人で抱え込まずに、体の専門家や医師にご相談下さい。

 

 

整体院 幸伸、高野でした。

 

 

★本記事の要約

 

不安が痛みを強くするが、安心すれば痛みは楽になる

 

このエントリーをはてなブックマークに追加   

 

認知不協和

整体院 幸伸の電話番号 0859217991メールでの予約施術中は電話に出られない場合がございます。こちらから折り返しご連絡致しますので、メッセージを残して頂ければ幸いです。