内臓脂肪が増えると腰痛や股関節痛になる?!

内臓脂肪による腰痛と股関節痛

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整体院 幸伸の高野です。

 

今日は、内臓脂肪と腰痛や股関節痛の関係をお話したいと思います。

 

 

内臓脂肪が増えると、内臓脂肪を支えるために背中に過剰な負担がかかります。

 

 

お腹の重量が増えると、内臓脂肪の重さが腰を引っ張ります。

 

 

これを背筋で支えようとして、腰が痛くなるのです。

 

 

また、内臓脂肪が増えすぎて、腰を引っ張るようになると、股関節にも負担がかかりやすくなります。

 

 

お腹の重量が重すぎることで股関節に負担がかかり、股関節に痛みがでるようになることもあるのです。

 

 

若いころは、骨盤周りの筋肉がしっかり働いてくれるので、内臓脂肪をしっかり支えれます。

 

 

しかし、年齢を重ねる毎に骨盤周りの筋肉は衰え、内臓脂肪を支えれなくなります。

 

 

内臓脂肪を支えれなくなってくると、腰を引っ張るようになり腰痛や股関節の痛みが出てくるのです。

 

 

内臓脂肪が多くお腹が出ている方は、麻のサラシなどで、お腹を下から真上に引き上げるように巻いてみて下さい。

 

 

サラシで内臓脂肪が支えやすくなると、腰痛や股関節の痛みが軽減することを体験できるハズです。

 

 

内臓脂肪による痛みの根本的治療法は、内臓脂肪を減らすことです。

 

 

要するにダイエットが必要です。

 

 

間食が多い人は、まずは間食を止めます。

 

 

間食を止めて一ヶ月で1Kgずつ体重が減っていれば大成功です。

 

 

一ヶ月で急に体重を減らさないようにしましょう。

 

 

急に体重が減少しすぎると、筋肉量が落ちて基礎代謝が低下します。

 

 

基礎代謝が低くなると、カロリー消費が落ちて体重は減らなくなり、リバウンドする可能性が高くなります。

 

 

一ヶ月で1Kgずつの減量と共に、ジョギングやエアロバイクなどの有酸素運動や筋力トレーニングなどを行い筋肉量を保つようにしましょう。

 

 

また、一ヶ月で体重が1Kgも減らない場合は、間食を止めるだけでなく米やパンなどの炭水化物を減らしましょう。

 

 

上記のようなダイエット方法を参考に内臓脂肪を減らして、腰痛や股関節の痛みを改善してみましょう。

 

 

整体院 幸伸、高野でした。

 

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      編集後記

 

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世の中には様々なダイエット方法があります。

 

今回、紹介したダイエット方法はほんの一例にすぎません。

 

自分の体に合う合わないがありますので、試してみながら判断して下さい。

 

また、ダイエットで重要なことは継続できることです。

 

無理なダイエットを一ヶ月するよりも、楽なダイエットを1年続けたほうが効果があります。

 

無理のない継続できるダイエットを行うようにしましょう。

 

 

★編集後記しか読まないという方への本記事の要約

 

内臓脂肪が増えると腰や股関節に負担がかかる

 

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