心理的ストレスでギックリ腰になるって知っていましたか?

心理的ストレスによるギックリ腰

このエントリーをはてなブックマークに追加   

 

整体院 幸伸の高野です。

 

ほとんどの方は、ギックリ腰は「重たいモノを持った時になる」と思っています。

 

 

しかし、現実にギックリ腰になる時は、重たいモノを持っていなくてもなるし、何もしていないのに自然にギックリ腰になる時もあるぐらいです。

 

 

「ギックリ腰=重たいモノを持った時になる」

 

 

このパターンでギックリ腰になることはあまり多くありません。

 

 

じつは、ギックリ腰になるパターンで最も多いのは、心理的なストレスが過剰になっている時です。

 

 

ギックリ腰になられた方に、ギックリ腰になる前後のお話をお聞きすると、

 

 

ほとんどの場合、ギックリ腰になる前は仕事がいつもより忙しかったり、休む暇なく働いておられます。

 

 

2013年に欧米で行われた研究で、

 

 

「椎間板への負担は、心理的ストレスが加わるとさらに高まる可能性がある」

 

 

とわかりました。

 

 

心理的ストレスがあると、腰の骨と骨の間にある椎間板に負担がかかりやすくなるのです。

 

 

椎間板への負担が大きくなり、椎間板がダメージを受けると、腰に強烈な痛みが走ります。

 

 

椎間板のダメージによる強烈な腰痛がギックリ腰です。

 

 

このように研究結果でも心理的ストレスがギックリ腰を発生させやすくなるとわかっています。

 

 

ギックリ腰を繰り返される方は、もしかしたら心理的なストレスが加わりすぎているかもしれません。

 

 

日頃のストレス発散をしっかり行ったり、休養をとることを大切にしていきましょう。

 

 

整体院 幸伸、高野でした。

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

      編集後記

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

心理的なストレスは本当に怖いです。

 

僕は以前、顔面神経麻痺になったことがあります。

 

顔の筋肉が動かなくなり、表情が作れなくなってしまいました。

 

僕の顔面神経麻痺は原因が特定できませんでしたが、お医者さん曰く「ストレスが原因だろう」とのことでした。

 

たしかに顔面神経麻痺になる直前は、休む暇なく仕事を頑張っていて、非常にストレスが溜まっていたと思います。

 

病院に入院して、養生しているとスグに回復しましたが、もう顔が動かなくなるのは勘弁してほしいです。

 

心のストレスには、お気をつけくださいね。

 

 

★編集後記しか読まないという方への本記事の要約

 

心理的ストレスが加わると、ギックリ腰になる可能性が高くなる

 

このエントリーをはてなブックマークに追加   

 

認知不協和

整体院 幸伸の電話番号 0859217991メールでの予約施術中は電話に出られない場合がございます。こちらから折り返しご連絡致しますので、メッセージを残して頂ければ幸いです。