大腿前面の痛みや痺れを改善する方法

大腿前面の痛みを改善するには大胸筋を見て下さい!

 

脊柱管狭窄症では太ももの前側に痛みや痺れがでることがあります。

 

大胸筋を使って大腿前面の痛みを改善」

 

あなたは太ももの痛みを良くするために痛みがある部位だけに囚われていませんか?

 

じつは、その痛みや痺れを改善するには胸にある大胸筋をみる必要があります。

 

なぜ、脚の痛みと大胸筋が関係しているのでしょうか?

 

それは、ある重要なつながりがあるからなのです

 

下の動画で、この重要なつながりをご説明します。

 

 

 

大胸筋は鎖骨部、胸肋部、腹部の3つに別けることが出来ます。

 

今回、注目してほしいのは大胸筋の腹部です。

 

大胸筋の腹部は外腹斜筋や内腹斜筋、腹直筋などを覆う腹直筋鞘とつながっています。

 

そして、腹部の筋肉は骨盤を介して大腿直筋とつながっていくのです。

 

大胸筋に腹部が固くなると、腹直筋鞘のつながりで大腿直筋に負担がかかり痛みや痺れがでやすくなるのです。

 

立位時に大腿前面に痛みや痺れが出る際には大胸筋の腹部を確認して見て下さい。ガチガチに固くなっている可能性があります。

 

 

認知不協和

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